自律神経を整えダイエットを加速させましょう。【世田谷区駒沢大学駅前のパーソナルと整体】
体の悩みを解決することは、その先の夢や目標を叶えていくことなんだと思います。
おかえりなさい。
世田谷区・駒沢大学駅前で、50代以上専門のパーソナルと整体|じりむを運営しています。
老け込まない体づくりの専門家・西田です。
今日は、じりむがなぜスーパーライザーをセッションに組み込んでいるのかをテーマに、その理由と考え方を正直にお伝えしていきます。
機器の紹介ではなく「なぜそれを選んだか」という考え方のお話です。

■ スーパーライザーとは何か
スーパーライザーは、直線偏光近赤外線を照射する医療用レーザー機器です。
もともとは医療機関(ペインクリニック・整形外科・神経内科など)で使用されている機器で、主に疼痛の緩和や自律神経へのアプローチを目的として用いられています。
じりむでは、セッション終盤の「スーパーライザー+フロッシング」の時間(約10分)に取り入れています。
■ 星状神経節とは何か
スーパーライザーを語るうえで、「星状神経節(せいじょうしんけいせつ)」について知っておく必要があります。
星状神経節は、首の前側の深部(第7頸椎・第1胸椎の高さ)にある交感神経の神経の節です。
集まりのようなものです。
星の形をしていることからこの名がつけられています。
この神経節は、上半身全体の交感神経の「司令塔」とも言える場所です。
■ 星状神経節が支配している領域

・頭部・顔面の血流と自律神経
・頸部・肩・上肢の血流と神経
・心臓・肺の自律神経調節
・上部消化器(胃・食道)の自律神経
・免疫・内分泌機能への間接的影響
つまり星状神経節は、上半身の交感神経活動の多くをコントロールしている中継ハブです。
ここが過剰に緊張しているとき、上半身全域に「交感神経優位」の状態が波及します。
慢性的なストレス・冷え・肩こり・不眠・自律神経の乱れを抱えている方の多くは、交感神が過剰に緊張している可能性があります。
■ 星状神経節にアプローチするとどうなるか
医療機関では以前から「星状神経節ブロック」という手術的手技が用いられてきました。
局所麻酔薬を星状神経節周辺に注射し、交感神経の過緊張を遮断する方法です。
スーパーライザーは、この星状神経節ブロックに代わる非侵襲的(注射なし、痛みのない)なアプローチとして研究・活用されてきました。
■ 近赤外線が届く仕組み
スーパーライザーが照射する直線偏光近赤外線は、皮膚・皮下脂肪・筋肉を透過して深部組織に到達する性質があります。
首の皮膚から照射することで、深部にある星状神経節周辺に光エネルギーを届けることができます。
■ 期待される効果

・交感神経の過緊張が緩和される
・照射部位周辺の血管が拡張し、血流が改善する
・上半身全体の末梢血流が改善される(手足の冷えが軽減される)
・副交感神経への切り替えがスムーズになる
・自律神経バランスが回復しやすくなる
・睡眠の質が改善される(入眠・深睡眠の改善)
・免疫機能・ホルモン分泌の正常化に間接的に寄与する
などのような効果が期待されています。
■ じりむがスーパーライザーを選んだ理由
正直に言います。
スーパーライザーを導入したのは「流行っているから」でも「他店がやっているから」でもありません。
じりむのサービスの核、エナジー(ATP)デザイン理論の中で「どうしても必要になった」からです。
■ 理由① ダイエットはどうしても交感神経が優位な状況を作りやすい
激しい運動、カロリー不足、タンパク質が多い食事、これらに加えて現代はストレス社会。
人間関係、過労、環境汚染、電波、温暖化による温度変化、加工食品、空気汚染、細菌感染など普通に生活しているだけで、かかってくるストレス。
それに加え、運動を頑張って、食事を節制するなどの頑張りは確実に交感神経を刺激します。
一方でリラックスする時間、自然の中で過ごす時間、こういった副交感神経を優位にする時間は対照的にすくなっています。
つまり、ダイエット、ボディメイクを行う際に、半ば強制的に自律神経のケアを入れておかなければ成功への道は遠いと感じたため出す。
特に「夜になっても交感神経が下がりきらない」「どれだけリラックスしようとしても体が緊張を手放せない」という方には、物理的・直接的なアプローチが必要だと判断しました。
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■ 理由② 血流改善の即効性がある
スーパーライザーの照射後、手の末梢温度が上がったり、首や肩の重さが軽くなるという変化をその場で感じる方が少なくありません。
血流改善を「実感」してもらうことで、自律神経と体の関係を理解していただきやすくなります。
頭で理解するだけでなく、体で体感してもらうことが行動変容につながると考えています。
■ 理由③ ミトコンドリア修復の前提条件を整えるため
じりむの理論では、ミトコンドリアの修復には「副交感神経が優位な状態」が前提条件です。交感神経の過緊張が続いている状態では、栄養や運動をどれだけ整えても細胞レベルの修復が進みにくい。
スーパーライザーはその前提条件を物理的に整えるための手段です。
「エネルギーをつくる体をつくる」という目的のために、逆算して選んだ機器です。
■ 理由④ 40代以上の体に合っている
40代以降は、多くの方が自律神経の調節力が落ちてくるフェイズです。
「自分でリラックスする力」が若い頃より弱くなっています。
意志やセルフケアだけに頼るのではなく、物理的なサポートを加えることで、自律神経の回復を現実的な速度で進めることができます。
ターゲット層のことを考えたとき、スーパーライザーは合理的な選択でした。
■ セッションでの使い方
じりむのセッション構成は次の通りです。
・呼吸/モビリティ/スタビリティエクササイズ(約10分)
・パーソナルトレーニング(約40分)
・スーパーライザー+イージーフロッシング(約10分)
スーパーライザーをセッションの「仕上げ」に置いている理由は、トレーニングで筋肉・血流・神経系に適度な刺激を与えた後、スーパーライザーで自律神経を整えて副交感神経優位に移行させる。
この流れが、セッション後の回復と修復を最大化するためにもっとも効果的だと考えています。
トレーニング前に使うのではなく、仕上げに使う。
これもじりむの判断です。
■ こんな方に特に効果を感じていただきやすい

・慢性的な冷え・むくみが続いている
・夜眠れない・眠りが浅い・朝起きられない
・肩こり・首こり・頭重感が常にある
・ストレスが多く、体がいつも緊張している
・更年期症状(ほてり・動悸・不眠・気分の波)が気になる
・ダイエットや運動を頑張っているのに体が変わらない
これらの背景に「自律神経の慢性的な乱れ」がある方に、スーパーライザーのアプローチが有効に働くことが多いです。
■ まとめ
この記事のポイント

・スーパーライザーは直線偏光近赤外線で星状神経節にアプローチする医療機器
・星状神経節は上半身の交感神経の司令塔で、ここの過緊張が自律神経乱れの根本にある
・照射により交感神経の緊張が緩み、血流改善・副交感神経への切り替えが促進される
・じりむが導入した理由は「ミトコンドリア修復の前提条件を整えるため」
・単体の機器ではなく、姿勢・整体・トレーニングと組み合わせて機能する
機器の名前や効能を並べるだけの紹介はしたくありませんでした。
なぜその機器を使うのか。
どういう理論的背景があるのか。
誰に向いているのか。
それをお伝えして初めて、お客様が「自分に必要かどうか」を判断できると思っています。
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駒沢大学駅から近いですか?
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はい。じりむは駒沢大学駅西口から徒歩3分の場所にあります。
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パーソナルトレーニングが初めてでも大丈夫ですか?
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はい。40代以上の方や運動が久しぶりの方にも対応しています。いきなり強い運動を行うのではなく、姿勢・呼吸・関節の動きを確認しながら進めます。
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整体とパーソナルトレーニングを一緒に受けるメリットは何ですか?
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整体で身体を動かしやすい状態に近づけ、その上でパーソナルトレーニングを行うことで、筋肉を正しく使いやすくなります。40代以降のダイエットや姿勢改善には、この順番が大切です。
駒沢大学でパーソナルと整体をお探しの方へ
もし今、
- 食事を減らしているのに痩せない
- 運動をしても体が変わらない
- 疲れやすく、体調も安定しない
- 何をやればいいのか分からなくなっている
このようなお悩をお持ちであれば、体のエネルギー設計(エナジーデザイン)が整っていないのかもしれません。
じりむでは、
- ミトコンドリア
- ATP(エネルギー)
- 血流
- 自律神経
- 生活リズム
これらをもとに、あなたの体の状態を整理し、「エネルギーの生産から消費まで」を整えるサポートを行っています。
駒沢大学駅 徒歩3分
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