息苦しい、呼吸が浅い、なんかしんどいな。駒沢大学でパーソナルを探している方へ

あなたは今、ちゃんと呼吸できていますか?

おかえりなさい。

駒沢大学駅徒歩3分。40代以上の「なぜ痩せない」専門のパーソナルトレーニングと整体|じりむを運営している西田です。

こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

・運動しているのに、なかなか体が変わらない

・疲れやすく、体がいつも重い

・深呼吸しようとすると、うまく吸えない感じがする

実は、呼吸の浅さとダイエットには深い関係があります。
食事を管理して運動を頑張っても、呼吸が浅いままでは体は変わりにくい状態が続きます。


■ 呼吸とエネルギーの関係

私たちの体はATP(エネルギー)で動いています。
筋肉を動かす・消化する・考える・回復する。
すべての活動にATPが必要です。

そのATPを作るのが、細胞の中にある「ミトコンドリア」です。
ミトコンドリアがATPを作るために、絶対に必要なものがあります。

それが「酸素」です。
栄養 + 酸素 → ミトコンドリア → ATP

この式から見えるのは、酸素が不足すればATPが作れないということです。
どれだけ栄養を摂っても、酸素が届かなければミトコンドリアは動きません。


■ 呼吸が浅いと何が起きるのか

呼吸が浅くなると、体内に取り込める酸素の量が減ります。

酸素が不足すると:

・ミトコンドリアのATP産生量が落ちる
・代謝が低下する
・疲れが抜けにくくなる
・脂肪が燃えにくくなる

痩せにくい・疲れやすい・体が重い。
これらの症状の根本に、呼吸の浅さが関係していることが多いのです。


■ なぜ呼吸が浅くなるのか

呼吸が浅くなる原因は、主に2つです。

ひとつは姿勢の崩れ。
もうひとつはストレスです。


■ 姿勢の崩れが呼吸を浅くする

猫背になると、胸郭(肋骨まわり)が閉じた状態になります。
その結果、横隔膜の動きが制限されます。

横隔膜は呼吸のメインエンジンです。
これが動かなければ、どれだけ意識して呼吸しようとしても、深く吸うことができません。

猫背 → 胸郭が閉じる → 横隔膜が動けない → 呼吸が浅くなる

この連鎖が、日常的に起きています。


■ ストレスが呼吸を浅くする

緊張しているとき、呼吸が浅くなった経験はありませんか?

ストレスがかかると、交感神経が優位になります。
交感神経が過剰になると、呼吸が速く・浅くなります。

現代人は慢性的なストレス状態に置かれていることが多い。
仕事・人間関係・睡眠不足・スマホの見すぎ。
これらが続くと、呼吸はずっと浅いままになります。


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■ 口呼吸も問題です

鼻ではなく口で呼吸している方は要注意です。

口呼吸では、鼻呼吸に比べて酸素の吸収効率が落ちます。
さらに、口呼吸は交感神経を優位にさせやすく、自律神経のバランスを乱します。

口呼吸 → 酸素吸収効率の低下 → 自律神経の乱れ → ミトコンドリアへの影響

ダイエットや体力改善を目指す方が、実は口呼吸だったというケースはじりむでも少なくありません。


■ 呼吸はエレメント①「環境」の核心

じりむのエナジー(ATP)デザイン理論では、呼吸を「環境エレメント」の核心として位置づけています。

環境エレメントの役割は、ATPの無駄な消耗を止めること。
そのためにまず整えるのが「姿勢」と「呼吸」です。

姿勢を整えることで胸郭が開く。
胸郭が開くことで横隔膜が動ける。
横隔膜が動くことで、深い呼吸が自然にできるようになる。

姿勢 → 呼吸 → 酸素供給 → ミトコンドリア → ATP産生

この流れを整えることが、じりむのアプローチの最初の一歩です。


■ 5つのエレメントと呼吸の関係

呼吸は、環境エレメントだけでなく、すべてのエレメントに影響します。

① 環境 → 呼吸が深くなると酸素供給が改善する

② ケア → 深い呼吸が副交感神経を優位にし、回復を促す

③ 栄養 → 横隔膜の動きが消化を助ける

④ 運動 → 呼吸機能が高まると運動効率が上がる

⑤ リズム → 呼吸リズムが自律神経と生体リズムを整える

呼吸を整えることは、単に酸素を増やすだけでなく、体全体の機能を底上げすることにつながります。


■ じりむでの呼吸へのアプローチ

じりむでは、呼吸改善を単独のトレーニングとして行うのではなく、姿勢改善と一体で設計します。

猫背や反り腰を整えながら、横隔膜・肋間筋・腹横筋の連動を回復させていきます。
パーソナルトレーニングと整体を組み合わせることで、構造的に呼吸が深くなる体をつくります。

呼吸が変わると、体の変化が加速します。
多くのクライアントが「体が軽くなった」「疲れにくくなった」と感じるのは、酸素供給が改善されてATP産生が高まるからです。


■ まとめ|呼吸はエネルギー産生の第一条件

・ミトコンドリアがATPを作るには酸素が不可欠
・呼吸が浅いと酸素不足になり、代謝が落ちる
・猫背とストレスが呼吸を浅くする主な原因
・口呼吸は酸素効率を下げ、自律神経も乱す
・姿勢を整えることで呼吸は自然に深くなる
・深い呼吸は体全体のエネルギー産生を底上げする

体が変わらないのは、努力不足ではないのです。
エネルギーを作る土台の問題です。


■ 駒沢大学でパーソナルジムをお探しの方へ

もし今、

  • 食事を減らしているのに痩せない
  • 運動をしても体が変わらない
  • 疲れやすく、体調も安定しない
  • 何をやればいいのか分からなくなっている

このようなお悩をお持ちであれば、体のエネルギー設計(エナジーデザイン)が整っていないのかもしれません。

じりむでは、

  • ミトコンドリア
  • ATP(エネルギー)
  • 血流
  • 自律神経
  • 生活リズム

これらをもとに、あなたの体の状態を整理し、「エネルギーの生産から消費まで」を整えるサポートを行っています。

📍 駒沢大学駅 徒歩3分
対象:40代以上の「なぜ痩せない」を根本から変えたい方

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